2009年10月14日(水)
ビジネスアナリシス
システム開発の上流工程に、要件定義があります。
情報システムが満たすべき機能を定義するものであり、システムアナリスト等が行う業務のひとつです。
要件定義の進め方を調べていて、BABOKというものを見つけました。
超上流工程といわれるもののようです。
顧客のビジネスを分析して、各利害関係者ごとの関心事項を業務要件に落とし込む手法です。
日本語版がまだでていないので、アマゾンで原書を購入しました。
ひさしぶりの英文解釈です。
要点は、
「異なるバックグランドの代表であるステークホルダー全員の共通理解を導いて、システム導入を成功させる手法」と理解しました。
後半のリファレンスでは、さまざまな手法(SWOT、DFD等)が紹介されています。
辞書を片手に、しばらくは英語漬けの生活です。
作成者
あべ中小企業診断士事務所
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